公務員採用試験の「試験区分」や「程度」とは?

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公務員採用試験の「程度」とは?

公務員採用試験は試験レベルが分けられています。

・大卒:大学卒業程度
・短大卒:短期大学卒業程度
・高卒:高校卒業程度
・大卒以外:大学卒業程度以外

実際には、大卒程度といっても大学卒業者に限定しているわけではなく、同等の学歴があれば認められていることがほとんどです

公務員採用試験の区分と程度

試験区分は自治体により表記方法が変わりますが、大体以下のような程度レベルになっています。

上級・1種(Ⅰ種)・A種=大卒程度
中級・2種(Ⅱ種)・B種=短大卒程度
初級・3種(Ⅲ種)・B種=高卒程度

※当サイトではローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)はアラビア数字(1、2、3)に表記を統一しています。
※東京都は「1種A=大学院卒業程度/1種B=大学卒業程度」

自治体により表記は様々なので、必ず公式案内で確認するようにしましょう!

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